理念

日本道義の党が目指すもの

日本道義の党 党首 早川幹夫

鹿児島県奄美市名瀬生まれ、拓殖大学卒業。琉球大学文部事務官を退官後、人材派遣業を経営。西郷隆盛の生き方に感銘を受け、混迷する現在の世界の政治と経済に道義主義を唱える。

日本の在り方と進むべき道

科学技術の進化は地球の距離をなくし、経済活動は地球の隅々まで及んでいます。
もはや世界各国は様々な面で密接につながった人類共同社会となっています。
これからも人類共同社会が進む中で、日本国と日本人はどうあるべきでしょうか。

何千年と日本列島の中で歴史を重ねてきた日本人です。
地球が人類共同社会であるなら、そこには「人間としての生き方」がどの人間にもあるべきです。
人間は人として教育を受け、すべての行為の根底に『道義』という意識がなければならないのです。

人類が抱える人種、宗教、貧困、経済格差、紛争、戦争などの問題を解決するには「人間としての成長」を重視する『道義的な考え』が必要です。

世界人類がより良く発展することを希求するとき、日本は立派な素晴らしい国家になって世界各国のモデル国になるべきです。
人類の歴史を見ても、現在世界各国の中では日本が一番それにふさわしい国家になる可能性を持っています。
日本国と日本人の良さが世界各国の多くの人々に自然と取り入れられるように日本は成長しなければなりません。
そうなることが世界人類の発展に日本が貢献することであり、21世紀における日本の役割です。

設立目的

道義国家日本を建設すること

行動目標

我々は、敬天愛人の心を持ち四海兄弟を意識し、人類恒久平和の実現を目指します。

党の基本理念

我々は、政治、経済、教育、外交等の国家運営の根底に道義という人の道を置きます。

我々は、人類も自然界の一部であり、人間が人の道を行う事は、自然界と調和することであると考えます。

 

党の政治意識

我々は、国民の負託を受け、国民の代行者(政治士)として国家運営の仕事を行います。

我々は、公正公平を大原則とし、公明正大に国家運営をします。

我々は、常に危機意識を持ち、国民の安全第一に国家運営の仕事をします。

 

主な制作

・予算の執行を単年度主義から複数年度主義に変える

・会計検査院のしぶを各都道府県に設置する

・15~20年の期限を切って、沖縄をはじめとする全国の米軍基地を全面返還する

・5万人から10万人の起業家を創出する

・自主防衛を徹底する

・災害に強い日本列島を作る

・教育制度を日本に適したものにする

・消費税を撤廃する

・健全な福祉事業を行う

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