日本はどういう国になるべきか

今、人類社会に無いのは「人の道」である。「人の道」が無いから自由主義も民主主義も個人と国家のエゴを増大させるばかりで争いが絶えない。物を創造する力と自由意志を持つ人間にはどうしても人間の在り方や生き方といった「人の道」が必要である。

われわれ日本人には1,800年以上の長い歴史の中で道義(人が行うべき正しい道)の概念が人々の心の中で息づいている。

われわれは、この道義を主義・思想として人々の生活の中で活かし、また政治、経済、外交など国家経営の根底に置く「道義国家日本」の建設を目指している。

日本は道義国家となり自主独立し、世界人類の平和に貢献すべきである。現在、世界中に拡大しているコロナ禍の中で人類社会に人の正しい道は無く、人々は進むべき道しるべを見失っている。

混迷する世界情勢の中にあって、日本の役割は非常に重大である。世界人類平和実現は道義国家日本が主導する以外に無い。

これは21世紀における日本国の使命である。

 

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